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現在通っているジムでは、

ムダな脂肪をつけずに、筋肉をつけるため、

タンパク質はチキンかツナだけ、

卵を食べる場合は白味だけ

にするように指導されている

のですが・・・。



ボディビルダーやスポーツ選手の栄養指導に間違った常識が、平気でとり入れられているんですね〜。困ったものです。

卵はアミノ酸バランスのよい100点満点のタンパク質。でも、黄味もふくめて全卵食べた場合です。白味だけでは、「トリプトファン」というアミノ酸が不足。これは、脳内の大切な伝達物質ですから、不足すると不眠症、イライラ、冠状動脈のケイレンにつながります。

チキンやツナだけだと、「アラニン」という、ブドウ糖の代謝に関わるアミノ酸が不足してきます。せっかくトレーニングで筋肉をつけても、エネルギー不足、体力不足、疲れやすくなる等の弊害が出ます。タンパク質が分解されたときに筋肉細胞内にできる毒素もうまく処理できなくなります。

いずれにしても、特定のアミノ酸を不足させると、全体のアミノ酸バランスが崩れます。タンパク質はかたよった食べ方をしないよう、アミノ酸バランスに気をつけつつ、必要量を確保しましょう。

1日に必要な良質タンパク質の3分の1をプロテインスコア100の「ウルトラプロテイン」でとれば、毎食アミノ酸バランスや必要量の確保、さらには抱き合わせの脂肪のことまで考えずにタンパク質確保が簡単にできます。

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