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年末年始に

つけてしまった脂肪

早急にすっきり落とそう

新たに蓄積したお腹のお肉は、
早急に、一気に対処しよう

さて、毎年のこととはいえ、どうしても年末年始に太ってしまったという方、多いのでは?普段はそれなりに気をつけているのに、休みが続くとつい気持ちはたるみがち。普段口にしないようなものをついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたり。気がついたときにはお腹のまわりにたっぷり脂肪がついてしまった、なんていうことありませんか?

短い間についてしまったお肉は、なるべく早く落としてしまわなければ、ずーっとその場に居座ってしまいます。時間がたてばたつほど、元のボディに戻すのは難しくなります。

とはいえ、「早く痩せなくちゃ」とばかりに無理なダイエットを実行すれば、一時的に体重やサイズが減っても、急激な減量の反動からよけい太りやすくなってしまいます。そればかりか、抵抗力がなくなったり、体を壊したり、それこそとりかえしのつかないことにならないとも限りません。

そこで、今年も、強〜い味方になってくれるのがNS式。次から次へと新しいダイエットが出現しては消えていく中、13年前に発表したNS式は、筋肉を減らさず、代謝を落とさず、急速にヤセられ、かつ100%安全な短期ダイエットとして常に究極であり続け、それを越えるダイエットは未だに出現していません。

NS式は、一日の必須栄養をすべて含んだ三種類の補助食品を使用し、一日の摂取熱量を240キロカロリーまで抑えて絶食療法に匹敵する減量効果を出す方法。アメリカの医学界で認められているVLCD(Very Low Calorie Diet)をベースにしていて、筋肉・骨などの除脂肪組織が破壊されたり、体脂肪分解に伴ってケトン体が過剰に生産されるなどのデメリットがでないように計算されているので、極めて安全。安心して実行できます。

このVLCDというのはもともとは肥満度70%を越すような肥満者の治療目的の半飢餓療法として開発されたもので、欧米では、すでに500万人以上がVLCDによる治療を受けたとされています。VLCDには240キロカロリーを基準としたものと480キロカロリーを基準としたものがあります。ちなみに、マイクロダイエットは480キロカロリー、NS式はその半分の240キロカロリーを基準にしています。貧血、全身倦怠、不正脈、脱毛、無月経などの副作用を防ぐため、栄養素の摂取量は基準カロリーに応じて厳密に決められています。


糖質 対 たんぱく質
4対3バランスが体脂肪だけを落とす

NS式の3日間では極限までカロリーを落とすため、脂質は減らしています。しかし、糖質対たんぱく質の比率は40対30対30ダイエットの基本となっている、理想的な4対3を確保。体脂肪が燃えやすい状態をつくっています。ビタミン・ミネラルなど体の順調な働きのために必要な栄養素も通常以上に確保できるように計算し尽くされており、体に負担がかかるようなことがありません。

ちなみに、NS式を実行した、モニター(Sさん)のデータを実例としてあげてみましょう。

S佐々木さんは3日間で4.3kg減量に成功。単純にカロリーだけをカットしてこれだけ急速に減量すれば、体重減のほとんどが水分と組織で、脂肪はほとんど変わらないというのが常識的な考え方です。組織が仮に4kg減った為に体重がこれだけ落ちたとすると、体脂肪率はなんと、31%にもなって、非常に太りやすい状態になることがわかります。

ところがNS式では、見てわかるとおり、体重減のほぼすべてが脂肪で減っています。組織は全くといっていいほど失われていません。体脂肪率も理想的な範囲に近付いています。これが、他のどんなダイエットでもマネすることのできない、NS式の素晴らしさであり、炭水化物40%対たんぱく質30%のバランスパワーといえるのです。

BFスレンダー
プリムローズ
バイオハーブ

 

3日以上続けてもいいの?

NS式は極めて安全な急速減量法ですが、一種のショック療法。長く続けるものではありません。あくまでも自分の食生活を見直すキッカケづくり。従って、サプリメントのみで過ごすのは3日間だけというのが原則です。

しかし、何も食べずに行う断食と違い、必要な栄養素は摂取していますので、どうしても必要があれば3日以上続けても健康上の問題はありません。実際、「1ヶ月以上でも何の問題もない」と言い切る先生もいますが、それは特別な場合。しかも専門医師の管理下で行う必要があります。

独自で行う場合は、長くても1週間から10日が限度。落とさなければならない脂肪がいくら多い方でも、一度に期間を長く設定するより、毎月NS式の3日間を、希望プロポーションが得られるまで繰り返す方が簡単に実行できますし、成功率も高いといえます。どうしても7〜10日絶食を実行する場合は、1年1回が限界です。

ゆっくり休める3日間を選んでスタート

NS式のように、ある一定期間固形物を絶って体内器官を休めると同時に、体内のクリーニング効果のある絶食療法では、器官、細胞にたまっていた毒素や老廃物がいったん血液中に捨てられます。このため一時的に血液がかなり汚れ、その結果、全身的な不快感、だるさ、軽い頭痛を感じる場合があります。

これらはすべて、体が蓄積している汚染物質を取り除き始めたサインなので心配はいりません。水分をたっぷり摂り、体をゆっくり休めて下さい。

体内に毒素が貯まっている方ほどこのような症状が出ますので、初めてNS式を実行するときは、最低72時間は重要な約束事のない日、ゆっくり休める日を選んで下さい。

NS式で最大の効果を出すには

せっかく実行するのだから最大の効果を出したい。願いは誰でも一緒でしょう。でも、ちょっとしたことで結果が全く違う、ということにもなりかねません。最大の効果を出すためのポイントを見ておきましょう。

  1. スタートは生理直後がベスト
    生理一週間位前からホルモンの関係で体重が減りにくくなります。体内に水分が貯まりやすくなりますし、脂肪もため込まれやすくなります。生理中、排卵日前後も避けて下さい。

  2. 前日の食事は控え目に
    体に入ってくるカロリーが減ると、まず肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンがエネルギーとして使われ始めます。これが使い果たされてはじめて体脂肪が燃やされます。3日間で効率よく脂肪を燃焼するには、前日にグリコーゲンを使い切る必要があります。1日500?に抑え、夕食は6時前に済ませます。

  3. 指定の補助食品+αの決められた分量を、決められた方法で
    補助食品だけ摂取し、スキムミルクやジュースを飲まない方が早く痩せられると思う方もいるようですが、全く逆。思ったような効果が出ないばかりか、健康を害します。

  4. 歩くなど、毎日軽い運動を
    3日間は極限まで摂取カロリーを落としてますので、激しい運動などは御法度。でも、3日間寝たきりなんていうことのないよう、歩いたり、軽いストレッチぐらいはしましょう。体がきついときには無理をせず、横になってください。

  5. 便秘をしない
    便秘をしているからといって脂肪が減らないわけではありませんが、体重は落ちません。バイオハーブをきちんと摂取していれば便秘はないはずですが、常日頃から頑固な便秘に悩まされている方は、増量の必要があるかもしれません。アドバイザーにご相談下さい。

  6. 水分をしっかり摂る
    3日間はしっかり体内浄化をすすめる必要があります。水分は2〜3g、カフェインや糖分の含まれないハーブ・ティーかミネラル水を1時間にグラス1杯は飲むように。

3日間の努力を無にしないために
4日目以降も気を使おう

3日間は摂取するものが決まっており、指示通り行っていけばいいので気楽です。でも、4日目から数日かけて普通食に戻す時は、自分で食べるものを選び、食べる量を決めていかなければなりません。急速減量が成功するかどうかは、まさに4日目以降にかかっているのです。


ゾーン・バー1箱

まず、4日目は固形物を避け、フルーツジュース、野菜ジュース、野菜スープなどの液体だけにするのがベスト。どうしてもなにか食べたいのなら、調理したものは控え、メロン、パパイヤなどの柔らかい果物、すり下ろしたリンゴなどを。5日目からは消化のいいものなら固形物を食べてもかまいませんが、柔らかく煮た野菜や果物を中心に、良く噛んで。ご飯を食べる場合は、お粥から、2〜3日かけて徐々に普通の堅さに戻していきます。調理したものは、5日目の夕食以降取り入れていくのが、望ましいといええます。ゾーン・バーなども上手に使って下さい。

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